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ふるさと納税 特産品 高コスパ自治体の見分け方


ふるさと納税 高コスパ自治体の見分け方にはコツがあります。

高還元率自治体を見分けるコツは「お米」か「感謝券」が、

返礼品として置いているかどうか、です。



お米のお返礼品自体が非常にコストパフォーマンスに優れているのです。

他にも果実や鮮魚、お肉などの高い食材は多くの自治体が返礼品に並べていて、

一見するととてもお得に見えるかもしれません。


実際、お得なのですが、価格換算すれば実際は肉のおヘ返礼品よりお米の返礼品の方がコスパに優れているのです。

また、感謝券はその自治体でしか使えませんが、レジャーだけでなくお土産品や日用品、

電化製品の購入にまで使えます。こちらもお米なみにコストパフォーマンスに優れる返礼品です。


では、なぜお米と感謝券の返礼品は全般的に還元率が高いのか?

そしてお米を返礼品に置いている自治体が比較的還元率が高いのか?

それにはちゃんとした理由があるのです。


自治体は立場上、地場産業や農業の保護を行います。

なかでも米は日本の主食として国策として保護されている食材です。

自治体は、農家の保護として米の買入れを行えば、大義名分が立つのです。


感謝券に関しては、自治体内で使うことが基本で、

レジャーだけでなく地元の商店街にお金を落とすことになります。


日用品や電化製品の購入にも使えますから、他所からお客さんが来れば、

感謝券プラスアルファのお金を自治体に落としてくれるわけです。

自治体や地元商店街にとっては美味しい話になるわけです。


自治体が返礼品の買い付けにばかりお金を使われたら寄付している意味がない!

と思われるでしょうが、農家の保護や商店の保護も立派な寄付の目的です。

お米も含め地方の食やお店にお金が流れることは決して悪いことではありません。


寄付金を直接使うことだけでなく、返礼品の買入れに使うことも地方の活性化に繋がります。

寄付をするなら高コスパの自治体を狙いたいと思うならやみくもに探さず、

返礼品に「お米」、それも20〜60キロくらいどんともらえる自治体と、

「感謝券」がもらえる自治体にポイントを絞って探すことが、

賢い「ふるさと納税」のやり方です。
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