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ふるさと納税の控除額を確認する方法


いまや節税対策として常識化されつつある「ふるさと納税」。

昨年ふるさと納税をした人は確定申告をしていると思いますが、

実際に税金が控除されているのか確認しているでしょうか?


役所にもミスはあります。

もし、ちゃんと控除されていないかもしれないので、しっかりと確認しましょう。


毎年6月になると、住民税税額通知書が届きます。

その中に「寄附金税額控除額」という欄があります。

ここに書いてある金額が、ふるさと納税した分の税金です。

もともとの税金からこの金額が割り引かれて徴収されるということです。



この欄の金額をみれば、ちゃんと手続きできているというのが分かります。

明らかに桁が違うとか、納得がいかない金額なら、一度役所に問い合わせてみればいいでしょう。

問い合わせた結果、役所側がミスを認めて妥当な控除額になったケースもあるそうです。


ふるさと納税で寄附をして、この住民税税額通知書の控除額をみて納得して完了となります。

ふるさと納税は返礼品としての特産品に目が行きがちですが、

ちゃんと手続きをしてお金が控除されているかまでしっかりと確認することが重要だと思います。


おさらいします。

ふるさと納税をしたら確定申告か特例申請書が必要です。

所得税の還付金は確定申告をした1か月か2ヵ月後に戻ってきますが、

住民税の控除は、住民税税額通知書でちゃんと確認しましょう。


ふるさと納税はお礼の特典としての特産品選びにだけ目を奪われずに、

節税対策としての知識を身に着けることも大事です。
posted by ふるさと納税 at | ふるさと納税 節税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする