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ふるさと納税 確定申告の方法


自己負担2,000円だけで地方自治体の特産品がもらえて、なおかつ税金が控除される「ふるさと納税」。

実際にふるさと納税をやってみたいって思っている人は多いはず。


でも、サラリーマンなどの給与所得者は「確定申告をしないと控除が受けられない」という

点で二の足を踏む人が多いようです。


毎年、11月頃に年末調整に名前を書いてハンコを押すだけのサラリーマンの方は、

確定申告と聞くだけでふるさと納税に躊躇してしまいますよね。



でも、ご安心下さい。

確定申告は思うほど難しものではありません。


まず確定申告する際に必要な書類ですが、源泉徴収票とふるさと納税の受領書の2点。

この2点の書類があれば、確定申告は作成できます

受付期間は毎年2月中旬から3月15日の間です。


確定申告の方法で一番簡単で楽な方法は税務署へ行って職員さんに書き方を教えてもらうことです。

わからないことは何でも教えてくれますよ。


でも、何かと忙しくて税務署へ行けない人はネットで書類を作成するのが便利です。

まず国税庁ホームページの確定申告書作成ページへアクセスします。

このようなページが出ます↓
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「申告書・決算書作成開始」をクリックします。


次に「書面提出」を選択。パソコンやプリンタの環境チェックをし、


「所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成」を選択。


そして、「給与が一カ所の方」を選択し、提出方法は「印刷して提出する」を選択。


源泉徴収票を見ながら必要事項を入力し、


最後にふるさと納税の受領書を見ながら「寄附金控除」欄を入力します。


以上でふるさと納税の確定申告の手続きは完了です。



あとは間違いがないか確認して、プリンタで印刷して郵送すればOKです!

心配な方は税務署に直接持って行きましょう。

税務署にもパソコンがあって、職員の方が横について入力の仕方を教えてくれます。


ちなみに、会社にふるさと納税をしたことを伝える必要などはありません。

確定申告書さえ出せば、後は税務署の方で処理をしてくれます。
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