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ふるさと納税 e-Taxなら受領証明書不要です


ふるさと納税の寄附により、税金の控除や還付を受けるためには、

ワンスストップ特例制度を使っていない場合は確定申告が必要になります。

ふるさと納税に興味はあっても、サラリーマンなどの給与所得者は確定申告が苦手という人も多いでしょう。


でも「案ずるより産むが易し」。

一度やってみれば、わかります。

確定申告は拍子抜けするほど簡単です。


そして、その確定申告をさらに簡単にする方法があります。

e-Taxを使うのです。


e-Taxの場合、事前に開始届け出が必要であり、審査がありますが、パスしたらすぐに利用することができます。

最初は多少面倒な点もありますが、確定申告は毎年のこと。

e-Taxを手の内に入れれば、今後の確定申告が大変楽になります。


ここで問題になるのが、ふるさと納税で寄附により、自治体から送られてくる

「寄付金受領証明書」はどうするのか? という疑問。

別途、紙で送ったり、スキャンして電子データにして送ったりするのか?


結論を言えば、心配無用。

紙で送ったり、スキャンして電子データにして送ったりする必要はありません。

そういうものは省略可と国税庁のホームぺージに書いてあります。


「添付省略できる第三者作成書類」

”所得税の確定申告書の提出をe-Taxを利用して行う場合、次に掲げる第三者作成書類については、その記載内容を入力して送信することにより、これらの書類の税務署への提出又は提示を省略することができます”
寄附金控除の証明書

No.1904 給与所得者と電子申告|所得税|国税庁

確定申告の用紙に寄付金額等の記入項目があり、そこへ記入すればOKです。

記入の仕方も書いてあります。
↓  ↓  ↓  ↓
eLTAX|ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き


ちなみに、ふるさと納税をしても、半数以上の人が控除申請をしていないらしい。

純粋に寄附したいという人が多いのかな?


ふるさと納税がますます盛り上がっており、税収は大丈夫かな? って思っていたけど、

半数以上の人が控除していないのだから、大丈夫どころか、万々歳では…。
posted by ふるさと納税 at | ふるさと納税 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする