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ふるさと納税の返礼品に「ドローン」


ふるさと納税の返礼品競争がますます熱を帯びています。


長野県の上高井郡小布施町(かみたかいぐん おぶせまち)では、ふるさと納税の返礼品として、

ドローンを追加したそうです。



町内にラジコンヘリやドローンなどの製造で実績のある企業があることから、

返礼への追加で産業振興につなげたいとしています。


ふるさと納税の返礼品としてドローンがもらえるのは、寄付額20万円と70万円の二つのコースで、

定価でそれぞれ6万円、25万円前後のものがもらえます。

70万円コースのドローンには空撮用カメラが付いています。


ただ、小布施町のホームぺージではドローンという表記はなく、

マルチコプターと表記されています。



ドローンとマルチコプターはどう違うのか?


検索してると、ドローンは無人飛行機、マルチコプターは形状を示す名称だそうです。

実際には同じような意味で使われることが多いようです。


ドローンは、飛ぶ時の音がブーンというハチの飛ぶ音に似ていたことから、

オスのハチを指す「Drone」という名称で呼ばれるようになったそうだ。


一般的にはドローンとマルチコプターは同じ意味で使われることが多く、

またドローンはマルチコプターの中に含まれているUAVではありますが、

厳密にはマルチコプターのうち自立飛行をすることができるもののみをドローンと呼ぶそうだ。

*UAVとは、Unmanned Aerial Vehicleの頭文字を取ったもので、日本語に訳すと無人航空機となります。


単に人間が乗ることなく飛ばすことができるという意味ではドローンもマルチコプターも、

それにラジコンヘリも同種のものだそうだ。


ドローンは人間による操作を必要としない「自律飛行機能」というものが備わっており、

あらかじめコンピューターにインプットされた情報をもとに、

GPS機能やカメラ機能で状況を把握しながら飛ぶことができます。



例えば災害救助の時には、現地の情報を指令する人間に伝えながら、

状況に合わせて受けた指令に沿って行動をすることも可能だといわれており、

ドローンは今後さらに利用される場所や分野が広がっていくと考えられています。
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