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ふるさと納税 返礼品にペンシルロケット 東京都国分寺市


東京都国分寺市は、ふるさと納税の返礼品として

希望者に「ペンシルロケット」を贈っている。


逆転の翼―ペンシルロケット物語 (ノンフィクション科学の扉)



「ペンシルロケット」は銀色に輝く金属製で全長23センチ、直径1.8センチ。

「ペンシル」の名の通り、まるで鉛筆のようで、手で軽々と持つことができる。
 

国分寺市は、このペンシルロケットの水平発射実験が行われた「日本の宇宙開発発祥の地」。

61年前の1955年4月12日、東京大学生産技術研究所に在籍していた糸川博士らは、

現在の国分寺市本町1丁目の新中央工業跡地(現早稲田実業学校)で、初めての公開試射を実施した。



「ペンシルロケット」は「はやぶさ」を打ち上げたM5ロケットや、

高性能・低コストを目指した先進的なイプシロンロケットなどにより、

世界最高水準の技術レベルを誇る日本の固体燃料ロケット開発の原点に輝く

「記憶遺産」のレプリカ。


レプリカ製作チームの中心になったのは地元国分寺市で「ものづくり」に携わる中小企業の職人たち。

ペンシルロケットの設計図を基に、できる限り本物のように、しかも美しく仕上げることにこだわったという。


本体だけでなく、台座やアクリルケース、化粧箱に至るまで、地元の5社が本業の合間を縫って試行錯誤を続け、

支え合いながら完成させた「メード・イン・国分寺」であることが、ふるさと納税の返礼品としての価値を一層高めている。

製作の目的には、「国分寺のものづくりを元気にしたい」という願いも込められている。

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