ウェブでふるさと納税(受付中)


ふるさと納税 自動販売機


「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが、『あなたとふるさとをつなぐ1本 「ふるさと納税自動販売機」街の魅力発信や災害時に活用 〜全国初!埼玉県深谷市に設置〜』とプレスリリースをした。


思わず返礼品がその場で出てくるような自動販売機かと想像してしまいましたが、違ったようです。


観光地などに、ふるさと納税をすることができるサイトのQRコードがついたドリンクを販売する自動販売機を設置するという内容。



以下、トラストバンクのプレスリリース内容です。


■飲料貼付のQRコードを読み込んで寄附!今後は全国に拡大予定

ふるさと納税は、インターネットを介しての寄附申込みが大部分を占めると推測されております。
「ふるさと納税自動販売機」は、ネットユーザーに留まらず、実際に現地を訪れた来訪者(リアルユーザー)が簡易に当該自治体へのふるさと納税が行えるよう企画開発されたもので、今後、全国の観光地や名所などに設置される予定です。

自動販売機で通常同様に飲料を購入し、飲料に貼付されたQRコードをスマートフォン等で読み取ると、当該自動販売機が設置された自治体のふるさと納税情報を掲載するページが表示されます。これにより、現地訪問の想い出とともにふるさと納税を行えるという仕組みになっています。

「ふるさと納税自動販売機」には、デジタルサイネージによる防災機能や街の魅力を発信できるシティプロモーション機能を備えているものもあり、より多くの方々と自治体とをふるさと納税によって結ぶ新たな架け橋となることが期待されます。

「ふるさと納税自動販売機」による寄附者および自治体のメリットとして、以下が考えられます。

【寄附者のメリット】
1) 観光など訪問時にその土地のふるさと納税情報に触れ、地域の魅力を体験できる
2) 応援したい!という気持ちが高揚している時にスムーズに寄附を行える
3) 訪問時の想い出が増える
4) 地域限定の飲料を楽しめる
5) 不慣れな土地で災害に見舞われた際、情報収集のツールとなる

【自治体のメリット】
1) 観光地などに設置されるため、その地域に共感いただいた寄附者(ファン)の獲得
2) 新たな層へのふるさと納税の普及および機会増加(裾野を広げる)
3) 防災対策(災害時の緊急地震速報や避難指示の掲示、停電時のバッテリー搭載など)
4) 街の魅力や情報を効果的に発信でき、シティプロモーションへつながる

※自動販売機の仕様により異なります。

今後、「ふるさと納税自動販売機」のネーミングを公募することも検討しています。


ますます熱を帯びる、ふるさと納税。

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さらにブームが沸き起こりそうな2016年のふるさと納税です。
posted by ふるさと納税 at | ふるさと納税 自動販売機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする