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ふるさと納税 キャンピングカー


ふるさと納税の返礼品としてキャンピングカーが登場しました。

鹿児島県の曽於市(そおし)に500万以上の寄附で軽キャンピングカーの「テントむし」がもらえます。


ダイハツハイゼットベースでコンパクトなボディと使いやすい広い室内を持っている車です。

乗車定員4人、就寝も4人いけます。

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軽キャンピングカー「テントむし」(鹿児島県曽於市提供)

エンジンを止めても使えるサブバッテリーや冷蔵庫、家電製品を1500W使えるインバーターが標準装備。

受注生産のため、納車まで約1年待ちの人気の車です。


この車は曽於市の自動車製造会社が販売しており、手作業で軽トラックを改良。

2012年の「ものづくり日本大賞」で九州経済産業局長賞を受賞しています。


ふるさと納税ブームが過熱し、最近は各自治体が特産品選定に「お得感」を打ち出しているが、

総務省はその点を危惧し、資産性の高いものなどを返礼品として贈らないよう全国の自治体に通知している。


しかし曽於市は通知を受けて一時は自粛を考えたものの、「ものづくり技術のPRになる」として実施を決めたそうだ。

曽於市のホームページをみると、残り1台との表示。

ということはすでに2人が500万円以上の寄附したことになります。


世の中、持っている人は持っているんですね。
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ふるさと納税で100`ウォークマラソン参加権を獲得


福岡県行橋市と大分県別府市に3万円以上のふるさと納税をすると、

10月に開催される行橋−別府間の100キロウォークの参加権(1人分)がもらえる。

定員200名(行橋市・別府市とも先着100名)ですが 、ウォークマラソンに興味のある人には魅力ある返礼品ではないでしょうか。


このウォークマラソンは、募集人員は4500人ですが、昨年は6710人の応募があり、

抽選で参加者が決まるという人気の大会です。


希望者は、行橋市と別府市のホームページから3万円以上寄付すれば、特別枠の権利を獲得できます。

ただし、特別枠の権利を獲得できますが、ウォークマラソン自体への申し込みは別途必要です。

別途参加費が6200円いります(20歳未満3100円).

また、熊本地震などへの義援金も求められます。
 


とはいえ、寄付者に対して、この参加権とは別に行橋市は特産品の詰め合わせ(4000円分)を、

別府市は旅館・ホテルの宿泊補助券(4000円分)がもらえます。


この100`ウォークマラソン大会は今回が18回目で、10月8日正午に行橋市をスタート、26時間以内にゴールの別府市を目指します。

昨年は約4600人が参加し、時間内の完歩率は77.4%だったそうです。 


この大会は国道10号線を基本に行橋の砂浜や、宇佐の立石峠越え、難所の七曲り越え、別府湾の直線道路とバラエティーに富んだコースです。

各CPに休憩場所が設けられているものの、その他の場所については参加者各自が、コース上のコンビニエンスストア等で行うことになります。


コース沿いのコンビニエンスストア等は、駐車場を参加者の為に休憩スペースを確保し、地元食堂は、格安で食事を提供してくれます。

夜間でもTOTOがトイレ使用のために開放したりと、各方面からの理解と協力があり、大会環境は良好です。
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ふるさと納税 e-Taxなら受領証明書不要です


ふるさと納税の寄附により、税金の控除や還付を受けるためには、

ワンスストップ特例制度を使っていない場合は確定申告が必要になります。

ふるさと納税に興味はあっても、サラリーマンなどの給与所得者は確定申告が苦手という人も多いでしょう。


でも「案ずるより産むが易し」。

一度やってみれば、わかります。

確定申告は拍子抜けするほど簡単です。


そして、その確定申告をさらに簡単にする方法があります。

e-Taxを使うのです。


e-Taxの場合、事前に開始届け出が必要であり、審査がありますが、パスしたらすぐに利用することができます。

最初は多少面倒な点もありますが、確定申告は毎年のこと。

e-Taxを手の内に入れれば、今後の確定申告が大変楽になります。


ここで問題になるのが、ふるさと納税で寄附により、自治体から送られてくる

「寄付金受領証明書」はどうするのか? という疑問。

別途、紙で送ったり、スキャンして電子データにして送ったりするのか?


結論を言えば、心配無用。

紙で送ったり、スキャンして電子データにして送ったりする必要はありません。

そういうものは省略可と国税庁のホームぺージに書いてあります。


「添付省略できる第三者作成書類」

”所得税の確定申告書の提出をe-Taxを利用して行う場合、次に掲げる第三者作成書類については、その記載内容を入力して送信することにより、これらの書類の税務署への提出又は提示を省略することができます”
寄附金控除の証明書

No.1904 給与所得者と電子申告|所得税|国税庁

確定申告の用紙に寄付金額等の記入項目があり、そこへ記入すればOKです。

記入の仕方も書いてあります。
↓  ↓  ↓  ↓
eLTAX|ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き


ちなみに、ふるさと納税をしても、半数以上の人が控除申請をしていないらしい。

純粋に寄附したいという人が多いのかな?


ふるさと納税がますます盛り上がっており、税収は大丈夫かな? って思っていたけど、

半数以上の人が控除していないのだから、大丈夫どころか、万々歳では…。
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ふるさと納税「確定申告不要」に要注意


ふるさと納税の税金控除が、税制改正によって今年からは寄付金控除の上限(住民税分)が2倍になり、

4月からは「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の利用により、確定申告をしなくても税金が控除される制度が誕生しました。

ふるさと納税の人気がますます高まってきています。


しかし、ここで注意したいのは「確定申告しなくても控除される」という点です。

この「確定申告しなくても控除される」という言葉だけが独り歩きしているような感じで、

この部分を誤解している人が多いようです。



確定申告しなくていい「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用できるのは条件があります。

1.サラリーマンなどの給与所得者
2.年収2,000万円以下、
3.給与は1カ所でしかもらっていない
4.確定申告する義務がない
5.2015年4月以降にふるさと納税を行った
6.寄附した自治体が5か所以下
7,ワンストップ特例制度を利用することを「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」で申告した

などの条件を満たした人が「確定申告不要」となります。


上記の条件から一つでも外れる人、すなわち自営業者や年収2,000万円以上の会社員、

2カ所以上から給与をもらっている人などは確定申告をしなければなりません。



さらに注意すべきは、上記の条件を満たす給与を1カ所しかない年収2,000以下の会社員でも、

医療費控除や住宅ローン控除を申請する人は「ふるさと納税ワンストップ特例制度」は利用できません。

確定申告において、住宅ローン控除や医療費控除を申請するのであれば、

ふるさと納税についても同時に申告しなければならないのです。


5カ所以上の自治体にふるさと納税をした場合同様、確定申告が必要です。

細かいことを言えば「ふるさと納税ワンストップ特例制度」は、2015年4月1日以降の寄付に対して適用される制度です。

そのため、2015年1月1日〜3月31日までの間にふるさと納税をした人も、確定申告が必要になります。


サラリーマンなどの給与所得者は、自分が確定申告不要の「ワンストップ特例制度」を利用できるか、

よく見極めてから、ふるさと納税をしましょう。
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ふるさと納税 確定申告の方法


自己負担2,000円だけで地方自治体の特産品がもらえて、なおかつ税金が控除される「ふるさと納税」。

実際にふるさと納税をやってみたいって思っている人は多いはず。


でも、サラリーマンなどの給与所得者は「確定申告をしないと控除が受けられない」という

点で二の足を踏む人が多いようです。


毎年、11月頃に年末調整に名前を書いてハンコを押すだけのサラリーマンの方は、

確定申告と聞くだけでふるさと納税に躊躇してしまいますよね。



でも、ご安心下さい。

確定申告は思うほど難しものではありません。


まず確定申告する際に必要な書類ですが、源泉徴収票とふるさと納税の受領書の2点。

この2点の書類があれば、確定申告は作成できます

受付期間は毎年2月中旬から3月15日の間です。


確定申告の方法で一番簡単で楽な方法は税務署へ行って職員さんに書き方を教えてもらうことです。

わからないことは何でも教えてくれますよ。


でも、何かと忙しくて税務署へ行けない人はネットで書類を作成するのが便利です。

まず国税庁ホームページの確定申告書作成ページへアクセスします。

このようなページが出ます↓
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「申告書・決算書作成開始」をクリックします。


次に「書面提出」を選択。パソコンやプリンタの環境チェックをし、


「所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成」を選択。


そして、「給与が一カ所の方」を選択し、提出方法は「印刷して提出する」を選択。


源泉徴収票を見ながら必要事項を入力し、


最後にふるさと納税の受領書を見ながら「寄附金控除」欄を入力します。


以上でふるさと納税の確定申告の手続きは完了です。



あとは間違いがないか確認して、プリンタで印刷して郵送すればOKです!

心配な方は税務署に直接持って行きましょう。

税務署にもパソコンがあって、職員の方が横について入力の仕方を教えてくれます。


ちなみに、会社にふるさと納税をしたことを伝える必要などはありません。

確定申告書さえ出せば、後は税務署の方で処理をしてくれます。
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