ウェブでふるさと納税(受付中)


ふるさと納税 特産品の上手な選び方


ふるさと納税の昨年度の寄付額は、前年比3倍以上の1300〜1400億円。

最近ではテレビや新聞でそのことが報じられ、2016年度はますます

過熱しそうなふるさと納税です。



では、ふるさと納税の特産品の中でお得な食品は何なのか?

肉、魚介、お米など家計を助ける食品を調べてみました。



肉類では宮崎県都城市の「都城美鮮豚 切り落とし大容量5kgセット」が最強コスパ。

日本ハムグループが生産・処理・加工し、脂身もジューシーで甘みがあり、焼肉や炒め物にも使える。

1万円の寄附で5kg貰えます。



山形県飯豊町の寄付金1万円でもらえる「米沢牛 すきやき用肉500g」も魅力です。

飯豊町は米沢牛の産地のひとつです。



魚介類では、三重県紀北町の「伊勢えび(活冷)1〜2尾」に注目。

寄付金1万円でもらえます。

漁獲された伊勢えびを活きたまま急速冷凍して届きます。



北海道長万部町の寄付金1万円でもらえる「毛がに3ハイ」も目を引きます。

名物駅弁「かにめし」で有名な長万部産または道内産の1パイ350g前後の毛がに3ハイです。


ふるさと納税の返礼品としてもらえる特産品選びに迷ったら、

お米を選ぶのが無難でしょう。


ただ、お米といっても必要以上のもらうのは考えもの。

お米は鮮度が命。自分の家族構成を考えて、小分けしたものをセレクトするのが賢明です。


賞味期限を考慮するなら、長野県中野市の「信州なかの 十割そば」がおススメ♪

信州名物、石臼挽きの中野産そば粉を使った乾麺。そば粉100%で保存料などは無添加。

寄附金1万円から貰えます。

乾麺は賞味期限も長く、ストックすることもできるから便利です。
posted by ふるさと納税 at | ふるさと納税 人気の特産品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社員 ふるさと納税 やり方 2016


ふるさと納税が盛り上がっており、サラリーマンの方でやってみたい、

と思っている人も多いのでは。


でも、興味はあるけど、実際にどうやっていいのかわからない、

また確定申告なんてしたことないから、ちょっとややこしい…。


そんな疑問や不安をお持ちの方は多いと聞きます。


そんな方々のためにふるさと納税の基本から説明します。


ふるさと納税は特定の地方自治体に「寄付」をすることによって税金の控除(減額や還付)を受けられる制度のことです。

上限が決まっていて、その範囲内で寄付すれば、寄付金額のうちの2,000円を超える部分が全額戻ってくる仕組みになっています。

ふるさと納税といっても出身地ではなくて、全国約1800の都道府県や市区町村からあなたが好きなところを選んで寄付できます。

スタートしたのは2008年。当初の利用者は少なかったのが、東日本大震災後に被災者支援の手段として利用者が急増して、さらに豪華な特典がテレビなどでたびたび紹介されるようになると、ますます利用者が増えているのが現状です。

全体的には年1回のみの受付の自治体が多く、同じ年に2回寄付しても、2回めは特典がもらえないところもあるので事前に問い合わせたほうがいいでしょう。

寄付する自治体は複数でも大丈夫ですが、必ず寄附金受領証明書を翌年の確定申告で使うのですべて大切に取っておきましょう。



例えば3万円を寄付した場合、

寄付金額から28,000円が控除されます(確定申告をした場合のみ)。

そのうちの所得税の控除額である2,800円は還付金として申告の数週間後に、申告時に指定した口座に振り込まれます。

残りの住民税の控除額である25,200円は6月に通知される住民税額から減額されます。



控除額の上限は一律で決まっているわけではありません。

私たちは所得に応じて所得税や住民税などを納めていますが、年収や家族構成、住宅ローンの有無などによって、ひとりひとり違うのです。


上限の目安は納めている住民税(所得割)1割程度といわれています。

サラリーマンの場合、6月に給与明細とともに届く住民税額通知書を見て、都道府県民税と市民税の所得割という欄の合計額の約1割を寄付金額の予算にしましょう。


どこへふるさと納税するかは自由です。

自分のふるさとであったり、ゆかりの地でなくても復興支援などの目的で地域を選んでもかまいません。


特産品目当てで寄附する人も増えています。

最近は特典を充実させ、ネット経由で申し込むことが出来、クレジットカード決済を導入している自治体も増えています。

クレジットカード決済を導入していない自治体の場合は銀行振込やコンビニ納付、現金書留などで寄付金を納付します。

寄付先を選ぶのに、「ふるさとチョイス」などのホームページを利用するといいでしょう。

人気の特典のランキングも分かりますし、ここから直接申し込んでカード決済できる自治体もあります。


そして、ふるさと納税をしたら、翌年の2月中旬からの確定申告の時期に、しっかり確定申告しましょう。

これがけっこうハードルになって、ふるさと納税を断念している人もいるかもしれませんが、

なんでも慣れです。


わからないことがあれば、税務署で聞けば教えてくれます。

確定申告をする際に必要なものは会社からもらう源泉徴収票と、

ふるさと納税した際に寄付した自治体から送られてくる寄付金受領証明書です。


税務署の確定申告書等作成コーナーを使うと、計算などをしなくても必要な数字を入力するだけで自動的に計算してくれるので楽ですよ。
posted by ふるさと納税 at | ふるさと納税の仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふるさと納税 得する人 得しない人


ふるさと納税は基本的に最大で寄付金額のうちの2千円が自己負担となり、

それを超える金額について、所得税と住民税に分けて税額が控除されます。


しかし、すべての人が5万円寄付して2千円の自己負担を引いた4万8千円が現金で戻ってくるわけではありません。

寄附した人の家族構成や収入金額により、5万円の寄付で4万8千円税金面で得をする人もいれば、

9千円程度の戻りで、それほど得しない人もいます。

確実に戻ってくるというわけではないので気をつけましょう。


しかし、2015年から住民税の1割程度だった控除が2割に拡大、やはり使わない手はないと思います。

特に、サラリーマンの場合は得する可能性が高いので、試してみる価値は十分だと思います。


ふるさと納税をしても全く得をしない人もいます。どんなケースでしょうか?

ふるさと納税は所得税や住民税を軽減するものですので、税金を治める必要のない人が寄付をしても何も変わることはありません。

例えば扶養家族などのケースです。



さらに、住宅ローンの控除を受けている場合、この控除によって所得税や住民税について控除額がなくなっていれば、

同じように控除するものがないため、得るものはありません。

自己負担の2千円が増えるという結果となってしまいます。



ふるさと納税で寄附し、確定申告をする場合に注意しておきたいことがあります。

確定申告の手続きをする際は、「寄附金受領証明書」が必要になってきます。

「寄附金受領証明書」は必ず保管しておきましょう。間違っても捨ててはいけません。

これがないと、ふるさと納税をしたという証明がされませんので、税の軽減もされません。



また、給与所得者の場合で「寄付金税額控除に関わる申告特例申請書」を寄付先の自治体へ郵送して申告をする場合、

確定申告をする必要はありませんが、ふるさと納税で寄付できる自治体については、5箇所が限度となっています。


さらに、同じ自治体で2回寄付をしたとしても、1回でのカウントになります。限度の5箇所については、それぞれ違う自治体である必要がありますので、気をつけてください。

1つの自治体での限度額が決まっていますので、それ以上したとしても、その超えた金額については対象外となるため、その自治体の情報をしっかり確認しておきましょう。

そして、寄付のうちの2千円は対象外となります。

この2千円が自己負担分というわけです。
posted by ふるさと納税 at | ふるさと納税の仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふるさと納税 米子市の特典がすごい


ふるさと納税をするなら、お得に寄附をしたいですよね。

ならば、ふるさと納税 特産品 人気ランキングを検索。

出てくるのは「ふるさと納税 米子市」。


よく検索されているようです。

では、なぜ、米子市がふるさと納税先として、そんなに人気なのか?

調べてみました。



以下はエキサイトニュースからの引用です。


米子市はまず、利益度外視の『米子市民体験パック』を考案しました。これはどういったものなのかというと、米子市の特産品が種類豊富に取り入れられていて、3,000円からの寄付から届けられるお礼の品です。しかし中身は、6,000分の商品が入っているのです。内容はバラエティ豊かで、どらやき、ペットボトルの水、洗顔せっけん、歯磨き粉、お食事券、「ヨネギーズ」のセロハンテープ等がぎっしり詰まっています。

また、1万円の寄付した場合、11,000円相当の特産品がもらえ、5,000円の税控除も受けられると言います。寄付金よりも高いお礼の品が届くことになります。このカラクリを実現できた理由は、商品がすべて企業からの「無償提供」だからです。

企業側としても、安く全国に広告宣伝できるし、気に入ってもらえば、全国からのリピートの可能性もある。市側としても、コストは送料3,000円のみで安く仕上げることができる。まさにウィンウィンの関係を構築しているのです。

その結果、2010年は2,400件約3,900万円でしたが、2014年度は40,124件約475,689,617円(4億越え)とうなぎ上りの人気ぶりです。米子市の寄付金の使い道は、パソコンの整備や教育施設の整備、市営バスを買ったりしているようです。地方財政を、自らの力で賄っている。米子市の強みになるに違いありません。

(引用ここまで)


次に宝島社「ふるさと納税完全ランキング2015」の内容を紹介。

このランキングは、寄付金額の数字でランキングをしているので、

本当に人気である市町村がはっきりとわかってくるのだと思います。


■ 第5位:北海道上士幌町【寄附金額:2億4350万3104円】
何度でも寄付することができ、その分お礼の品ももらえる。

■ 第4位:宮崎県綾町【寄附金額:2億4700万】
野菜、牛、豚に厳しい審査基準を設けているので、品質はお墨付き。

■ 第3位:佐賀県玄海町【寄附金額:2億4859万4353円】
言わずと知れた、ふるさと納税では有名な町

■ 第2位:鳥取県米子市【寄附金額:2億7924万1257円】
経済感覚が抜群の県民性により、企業、市、納税者、すべてにうれしいシステム構築を築き上げた賜物。

■ 1位:鳥取県【寄附金額:5億5800万9312円】
鳥取県が、ふるさと納税を掌握?!1位と2位に鳥取県がランクイン。


小さな市が、お金のまわる仕組みを考えだす。

逆に言えば、税収が少ないからこそ、知恵を回さなければならない。

結果、誰も損することなく、誰もがおいしい思いをする。

よく練り込まれた考えだと思います。


進化を遂げた米子市、しっかりと効果も出ています。

そしてある企業とのタイアップも始めており、常にレベルアップしているようです。


しかし、2016年に入って宮崎県都城市などが人気上昇。

米子市の人気に陰りが見え始めています。

どう巻き返すか? このままでは引き下がらないはずで、

米子市の今後の動向に目が離せません。
posted by ふるさと納税 at | ふるさと納税 米子市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふるさと納税 体験型特典


ふるさと納税のお礼としてもらえる各自治体の特産品に異変がおきている。

寄付をするともらえる「返礼品」の商品券に人気が殺到していたが、

その商品券の発行を取りやめる動きが起きました。


新たに注目される返礼品として「体験型特典」に注目が集まっています。

テレビ東京系のワールドビジネスサテライトでは、

群馬県前橋市で5万円以上を寄付すると、返礼品で上毛電気鉄道の「運転体験」を紹介していました。

前橋市は、返礼品の体験が終わったあと、地元で消費してもらうことも狙っているそうです。


また、三重県・紀北町では1万円以上を寄付すると、返礼品で海上釣り堀を体験できます。

去年10月に開始し、これまで150件の利用があった報道されていました。


ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] では、徳島県吉野川市の

体験型農家民宿「染工房どこも山」を紹介。

見渡す限り「どこも山」で田舎体験ができるそうです。

http://wwwd.pikara.ne.jp/docomoyama/


宮崎県綾町の「ANA便で行く 綾の旅(伊丹空港発着)」では、大阪〜宮崎間の往復航空券代、

1泊2食付の宿泊代、現地でのレンタカー代もしくは1万円相当の特産品をセットで提供。

岐阜県美濃加茂市の美濃太田駅〜郡上市白鳥町の北濃駅を結ぶ全長72.1kmの単線ローカル鉄道・長良川鉄道越美南線に乗って列車旅ができる「長良川鉄道全線1日フリー乗車証」などもある。



情報ポータルサイト「トレンド総研」が20〜60代のふるさと納税経験者500人を対象に実施した調査によると、

「今後"体験型"の特典を利用してみたいと思う」と答えた人の割合は69%と高かったそうだ。


ますます盛り上がる「ふるさと納税」。

各自治体の返礼品合戦も過渡期を迎え、これまでの米や肉、果物、金券などから、

2016年は体験型の特典がトレンドになるかも知れない。
posted by ふるさと納税 at | ふるさと納税 体験型特典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする